初めてP活するパパさん向けのマッチングから顔合わせまでの交渉例です。
スタンスとしては一般の学生さん又はOLさんを対象に、できれば「大人」で難しければ「食事」でお誘いするイメージです。
アプリは私がメインで使っているLove&(ラブアン)で例示しますが、他のアプリでもほぼ同様かと思います。
まずは爽やかに挨拶する
相手は未だ会ったこともない女の子ですので、こちらのことを警戒して当然です。
女の子聞くと次の2つの男性がとても嫌われるみたいですので注意してください。
①高圧的な男性
②大人交渉を前提にしてくる男性
こちらは金を払う側で大人したいだけということでこうなる男性は多いみたいです。
風俗のようなお店ではお客は威張っていられますが、P活は「自由交渉」の場ですので男女は対等です。また大人するしないも交渉のうちですので、それをわきまえない男性は良い結果は得られないでしょう。
ということで、まずは爽やかに挨拶しましょう。
この段階で相手と仲良くなることはできないでしょうが、少なくとも嫌われては元も子もありません。
「マッチングありがとうございます。誠実な対応を心がけております。よろしくお願いします。」
最初はこのくらいの軽いメッセージで良いと思います。
まずは顔合わせをセッティングする
メッセージで何回かやり取りしてもいいですが、相手も何人かと並行して交渉しているのが普通です。だらだらと会話していたら他の男性に気が移ってしまう可能性があります。
相手がこちらに関心を持っているうちに顔合わせも日時をセットしてしまいましょう。
「できれば短い時間で結構ですので実際にお会いしてお話したいです。顔合わせは0.5でやっておりますがいかがでしょうか?」
いきなり佳境です。この段階で2/3の方は返事をして来ないか断りの連絡が来ます。顔合わせ1以上を要求する人がとても多いです。
顔合わせ1を要求する人の多くは、この1を目的として活動している所謂「茶飯詐欺」の類が非常に多いです。
「大人も信頼関係が出来てから」と言いつつ食事のみでお手当を引っ張れるだけ引っ張ってお金を稼ごうとする半分「詐欺師」みたいな連中が蔓延っていますので注意が必要です。
もちろん中には真面目にパパさんを探している方もいますが、「詐欺師」連中にその都度1を払っていては効率が悪く、お金や時間がもったいないですので、顔合わせ0.5で会ってくれる人だけに絞るのが賢明です。
0.5で大丈夫ですという女性に対してはできるだけ近い日付でアポを取りましょう。会うまでの時間が長いと忘れられていまう可能性が上がります。
会う場所ですがお互いの都合の付く場所で、できるだけ席間が広く話しやすいホテルのラウンジなどの高級なカフェなどで行いましょう。
高級な場所ですと女の子のテンションも上がりますし、こちらのイメージが非常に良くなります。うまく行く確率がぐっと上がりますので多少の出費は必要経費と割り切りましょう。
女の子が「ここに行ってみたい」という気持ちになればドタキャンされる可能性も低くなります。
おすすめのお店は別のページで紹介していますのでご覧ください。
注意すべき点として、女性側に店を決めさせるのはやめましょう。ぼったくり店などへ誘導される場合も考えられます。あくまで店の決定は自分でするのが基本です。
顔合わせ1以上への対応
顔合わせ1以上(会って気に入ったら1下さいも同じ)の場合は基本は断念で良いですが、プロフィールや最初のメッセージが丁寧だったり、写真がとても好みでもったいないなと思う場合は、単純に1を受けるのではなく、うまく交渉に利用しましょう。
私は次の2パターンを使い分けています。
①「顔合わせの金額が低かったでしょうか?ここで大人交渉をさせていただけるのであれば1お支払いできますがいかがでしょうか?」
いきなり大人交渉すると一番最初に行ったように嫌われてしまいがちですが、1に金額を上げる条件として出すと自然に大人交渉に持ち込めます。
こう言うと半分は「食事のみを考えています」と言ってきますので、この方たちは交渉終了できます。
交渉OKの人とは条件交渉となりますが、この段階でも確信的な「茶飯詐欺」は残ってしまいますが、これ以上はどこまで行っても自分の感覚頼りとなりますので注意してください。
私は基本的には顔合わせ→次回大人をメインに、状況によって顔合わせ→食事はしますが、食事は最大でも1回とすることで被害を最小限に止めることにしています。
②「顔合わせの金額が低かったでしょうか?先ほどは提示しませんでしたが大人は〇で考えていますがいかがでしょうか?」
こちらはあくまで顔合わせ0.5はそのままでその後の条件を伝えるパターンです。
この場合は大人の金額が低いと全く相手にされずに終了となりますのである程度の金額以上の提示が必要です。(4できれば5)
先に大人の金額を提示してしまうと下げるのが難しいため、5と言ったが実際は4程度の場合に「5払うか断念するか」の2択になってしまうデメリットはありますが、1目的の茶飯詐欺は防ぐことができます。
どちらも一長一短ありますので、自分の交渉スタイルに合った方ですれば良いと思います。







